復縁事例ケース5 『結婚観の違い』(前編) - 元カノと復縁する方法

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復縁事例ケース5 『結婚観の違い』(前編)


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『結婚観の違い』 31歳女性倉田さん(仮名)の場合

去年の8月頃、私のところへ相談をくれた女性がいました。

彼女の名前は倉田香夏子さん(仮名)。

倉田さんは当時、彼にふられて半年が経過していました。
彼とメールのやり取りはたまにあるものの、電話には出ない、という話でした。

別れた経緯は、彼に他に好きな女性ができた、というものでした。

倉田さんいわく、結婚の話も出ていて、彼も結婚には乗り気だったそうです。
親にも挨拶をしていたし、「子供は何人欲しいね」なんて話も出ていたとか。

ところが、結婚の話が前に進むにつれ、彼の態度がおかしくなっていったのです。

「新居はどこにする?」と振っても「うーん」と曖昧な返事。

彼の煮え切らない態度に倉田さんは、いつもイライラしていました。
当然、そんな倉田さんの気持ちは彼にも伝わり、会えば喧嘩を繰り返す日々。

ついに彼が「もう別れよう」と言いました。

納得のいかない倉田さんは、理由が何なのかを彼に詰め寄りました。
「私のダメなところは直すから」とすがったりもしました。

しかし、彼は何を言っても「もう決めたから。他に好きな人が出来たんだ。」
と繰り返すばかりです。

忙しい彼にそんな余裕があったのか、と倉田さんは疑問に思い、
その好きな人がどんな女性なのか、あれこれ聞いたそうです。

ところが彼の答えは「言いたくない。」の一点張り。

こうして、彼と倉田さんは破局を迎えます。


愕然とした倉田さんは傷心旅行のつもりで、ヨーロッパへ旅へ出ました。

結婚資金を貯めていたけれど、使う当てがしばらく無くなってしまったことと、
近くに居ると、彼にひどいことを沢山言ってしまいそうだったからです。

そこで、倉田さんは滞在地から彼に手紙を書きました。

これまでの反省と、自分は彼を愛している、いつかまた一緒になれたら良いな
という想い、最後に「これまで有難う」と書きました。


さて、1週間後日本へ帰って来た倉田さんの元へ、彼からメールが入っていました。
手紙はまだ届いてないのにな・・・と思いながら内容を見ると
たわいも無い日常会話でした。

それから数ヶ月、彼とはメールのやり取りをしていたそうです。
ただ、電話やましてや会うことに対してはNOという返事。

メールのやり取りで彼女の話を振っても、何の情報も得られませんでした。

その状況に、私は彼女の話が聞けるような会話の振り方を倉田さんに
伝えました。

しかし、彼の返事は「別に」とか「普通」とか。

そこで、彼のご家族に面識のある倉田さんに、彼の家へ行ってもらいました。
それも偶然を装って、細かくどんな話をするのか、等も作戦を立てました。

彼の母親は快く倉田様を迎え入れてくれ、近況など世間話を交えて
楽しく話をしてきたそうです。

そこで彼の母親が言うには、毎日仕事と家の往復で、休日もボーっとしている
という話でした。

おおよそ彼女がいる状況では無さそうで、倉田さんも私も疑問を持ちました。

やはり、結論としては、別れた理由は「他に好きな人ができた」では
無さそうです。

これが昨年の11月の話でした。

倉田さんもこの時点で、別れて10ヶ月ほど経過し、彼女がいないと判明もし
復縁を迫りたくてウズウズしていました。

彼女がいないのなら、受け入れてもらえるのではないのですか?という
矢のような催促が私の元へあったのですが、私はもう少し様子を見るよう
アドバイスをしていました。

というのも、おそらく倉田さんと彼との別れには、結婚に対する考え方の
相違があったからだと思ったからです。

私が頂くアドバイスで「結婚の話も出ていたのに」という内容はとても
多いです。

ただ、少し考えていただきたいのが、本当に彼は乗り気だったのか?
彼から結婚話を積極的に進めていたのかどうか?という点です。

多くの男性は「ゆくゆくは結婚したいけど」という考えです。

これは、私の周りの男性や、復縁相談を頂く男性の意見なのですが

女性が結婚の話を振ってきたときに「いや、結婚はまだ考えてないよ」と
ハッキリ言いづらいものです。

「そうだね」とか「そのうちね」とか、曖昧にしたいそうです。

結婚する気も無いのに付き合うのは失礼だし、かと言って、まだ結婚は
現実的ではない、と思っています。

しかし、女性はその曖昧な返事をYESだと受け取ってしまい、話を
どんどん進めていきます。

男性も「厄介なことになったなぁ」と思いつつ「結婚しない」と
言い出すのも、女性が怒ることが目に見えているので言い出せない。

そのうち「両家にご挨拶に」なんて話も出てきて、『ゆくゆくは・・・』
と考えている男性も【断ること=結婚しない=別れ】と考え
NOとは言えず・・・。

と、男性の意思とは逆に話だけが進んでいき、そのプレッシャーから
逃げたくなった男性がついに『別れ』を切り出す。

今すぐとは考えていなかった、でも将来的には結婚をしたいと思っていたのに
彼女は自分とは意見が違う。このような女性と将来は考えられなくなった、という
経緯がよく分かります。


あなたの場合はどうでしょうか?

もし今、「結婚の約束もしてたのに・・・」と思っている方は
少し振り返ってみて下さい。


さて、次回はそんな『結婚話』から別れに至った、倉田さんがどうやって
復縁まで漕ぎ着けたのか、をご報告していきます。

楽しみにしていて下さいね。


このほかにも、様々な復縁事例から導き出した復縁ノウハウを
当サイトではご紹介しています。

▼彼の心をもう一度振り向かせたい
▼嫌われてしまった彼女とやり直すためにはどうすれば良いのか?
▼新しい恋人がいるのに、どうやって復縁をするのか?


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新しい恋だけが前向きだとは思いません。

あなたの望む相手とお付き合いが出来ることが、一番の幸せだと思います。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。

復縁アドバイザー 浅海・福島

メールアドレス:
誕生日:(例1988/04/01)
性別: 男性女性

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