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復縁する前にもう一度考えてみよう、被害者は誰なのか?


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さて、前回男性の別れの原因について触れました。
まだ読んでいない!という方は、ぜひバックナンバーをご覧下さい。

先週のバックナンバーはこちら

珍しく続きになってしまいますが、今回は女性に多い別れの原因、
それから復縁するには何をしなくてはならないのか、について
書いていこうと思います。


まず、今回のタイトルにもなった
『被害者は誰なのか?』ということについて振り返ってみて下さい。


というのも、女性からのご相談を拝見していると
「私はこうしたが、彼はこうだった。私はこんなにも悲しい」
という流れのものが多いです。

※あなたがそうだということではないので、ご容赦下さい。
あくまでも多いものについて書いています。


つまり、女性のご相談で顕著なのが、『被害者は私』という発想。

冷たい彼に振られてしまった、こんなにも振り回されて振られてしまった。

そういったものが多いように感じます。

例えばお付き合いをしている際であれば、

「彼は連絡をくれなかった」
「いつも私からで愛情を感じられなかった」

それに腹を立てて不機嫌にしたことで彼に別れを告げられた、など。

他にも、

「彼の優しさに素直に甘えられず、強がりばかりを言ってしまった」
「彼が甘い言葉をかけても、本当に?など可愛くない反応をするように
なっていって、彼から愛想を尽かされた」

など。


そして、これらのご相談に共通しているのが、『考え過ぎ』ということ。


彼の言動にとても敏感だからこそ、少しのことで彼の愛情を疑って
しまったり、彼に他意はないのに悪い方へ考え、彼を責めてしまった。


少し振り返ってみて頂きたいのです。

・彼があなたに連絡をしなかったのは、忙しかったからではないですか?

・彼があなたに興味を失ったように見えたのは、安心していたからでは
ないですか?

・彼は優しくしても受け取ってもらえず、冷たくすれば怒られる。
困惑していませんでしたか?


本当は、彼はあなたに意地悪で連絡をしないのではなく、
ただ単に忙しかったのではないでしょうか。

本当は、彼はあなたに興味を失ったのではなく、あなたの存在に安心して
仕事に打ち込めていたので、あなたとの会話が減ったのではないでしょうか。

本当は、彼はあなたに精一杯の愛情表現をしていて、それをあなたに
喜んで欲しかったのではないでしょうか。


なんでもそうですが、受け取り側の問題であることも多いと思います。

そう考えると、本当の被害者は誰なのでしょうか。


基本的に、女性は弱く、男性は強い、という観念がありますよね。

ですから、つい女性は自分が被害者だと思ってしまいます。

そして、男性は「女性を不幸にしてしまった」と、自分が加害者のような
気分になってしまいます。

そのことに対して、男性は自分を責め、そんな自分に疲れてしまうと
思うのです。

最初は「なんて自分はダメなヤツなんだ・・・」と思いますが、
徐々に「コイツといると、自分がダメな感じになる」と、あなたの
せいに責任転嫁をし始めます。

なぜなら、そうした方が、自分の正当性を認められ、彼が楽だからです。

こうして、彼はあなたとの別れを決意するでしょう。


つまりは、結局どちらかが加害者で、どちらかが被害者、ということは
無いと思うのです。


しかし、この発想のままに、今度は復縁を考えてしまったなら・・・


復縁のために何とか彼に連絡をしようとして、返事が無かったら。

「彼は冷たい、私なんてどうでも良いんだ」と思ってしまいます。


同じく単に彼が忙しいだけなのかもしれません。

返事の無い状況に耐えかねて「やっぱり好きなの」と愛情表現をすることで
気を引こうとしてしまう方もいるでしょう。

もしくは、「嫌われた!」と頭が真っ白になってしまい、闇雲に彼に
接触することばかりを考えてしまうでしょう。

彼はそんな気はサラサラ無く、返事が遅くなっただけかもしれません。

もしかしたら、「どうやったら傷つけずに済むかな・・・」と
あなたへの返信を思案中だったかもしれません。

そんな中、切羽詰った行動に打って出ると、彼は驚いてしまうでしょう。

そして、「やっぱり自分は彼女を不幸にするだけだな」と益々
あなたとの距離を取ろうとするかもしれません。

もっと状況が悪ければ「ちょっと遅れただけなのに、面倒くさいな。
絶対に復縁はしないぞ」と余計に決意させてしまうかもしれません。


本当はどちらが悪いということは無いのに。

つい相手が悪いと思ってしまうと、このようにお互いに相手を責め続け
前に進まなくなってしまいます。


ですから、「私はこんなにもしたのに」という感情は捨てた方が
良いと思うのです。

「こんなにもしたこと」は、彼のためにした訳では無いと思います。

あなたが、あなたを満足させるためにしてきたことだと思うのです。

そのことに対して、大きな見返りを期待し、期待はずれなことに対して
彼を責めていても堂々巡りですよね。

この悪循環を断って、まずは連絡を取るのも、癒しを提供するのも、
「自分がそうしたいから」という考えて行ってみてはいかがでしょうか。

感謝をされて当たり前、なのではなく、
「自分がしたいからしただけ。感謝はいらないよ」という発想に転換
してみてはいかがでしょうか。

それだけで、随分、あなた自身の心のストレスも解消されるでしょうし、
彼もあなたと接することが苦痛ではなくなると思うのです。


あなたの心がけ次第では、彼との仲はもっと良いものになると思います。

彼も本気であなたのことを憎んでいるわけではないでしょう。

復縁のチャンスもまだまだあると思いますよ!


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あなたの復縁までの指針が見つかるでしょう。

新しい恋だけが前向きだとは思いません。

望む相手とお付き合いが出来ることが、一番の幸せだと思います。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。

復縁アドバイザー 浅海・福島

メールアドレス:
誕生日:(例1988/04/01)
性別: 男性女性

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